不動産担保ローンでキャッシュフローの健全化

不動産担保の評価額は70%

不動産担保の評価額は70%金利は借り入れ日数によって大きく変わるキャッシュフロー改善にも役立つ

会社の資金繰りを改善するために不動産担保ローンを利用することにしました。
銀行からは追加融資を受けられない状態でしたし、キャッシングは金利が高すぎてもったいないと思ったからです。
担保は複数所有しており、その価値は総額で3,000万円くらいです。
ただし審査における評価額は70%くらいなので、実際に借りられる限度額は2,100万円くらいだと試算しました。
ただ2,000万円超の資金は必要なかったので、800万円だけ借りることにしました。
事業形態は個人事業主でも問題なく、審査は特に問題なく通過できましたね。
審査項目に関しては、昔利用していたキャッシングと比べてかなり多かったですが、担保があるためか流れはスムーズでした。
金利はキャッシングよりかなり低く抑えられており、実質年率で7%でした。
もしキャッシングで800万円を調達しようと考えれば、15%くらいは覚悟しなくてはいけません。
その半分の金利で借入れできるのですから、利用しない手はないでしょう。
審査はWEBによる簡易審査のほか、対面審査が用意されていました。
ここでは資金の使い道、事業の運営状況などを聞かれました。
対面与信だとその場で質問できるので、この点はよかったですね。
最近の不動産担保ローンには、カードで借りるタイプが登場しているそうです。
しかしカードが手元にあると、何度も追加融資を受けることになるでしょう。
趣味・娯楽などの浪費に使ってしまう心配があったので、あえてフリーローンタイプにしました。
カードがなければ安易に追加での借入れはできないので、返済に専念できると考えたのです。

金融機関🏦の場合は金融商品
→各社さまざま。
実質的な不動産担保ローン商品
→土地評価額の50~80%で貸付限金額を設定し貸付
→金融機関は低リスクで貸付けて、利息&担保の住宅が手に入るのでとしては美味しい😋

— バーチャル投資家茜ちゃん (@vTrader_Akane) May 16, 2021